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2009.04.24 (Fri)

あみたんぼ発案者より

こんにちは!「あみたんぼ」の発起人の小林悦子と申します。

思い返してみますと、私が「みんなで田んぼをやりたい!」と言い出したのがかれこれ3年ほど前になります。最初は右も左も分からぬまま手探り状態で始めたこの集いですが、あれよあれよという間に多くの方のご協力を得て、このような集いの場となりました。私自身、「やると言ったはいいけれど、参加者は集まるのだろうか・・・。会社の皆さんの理解は得られるのだろうか・・。」と、かなり不安なスタートでした。ですが、蓋を開いてみると、こんなにもたくさんの方がご協力くださりご参加くださり、こうして3年目を迎えることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

と同時に、やはり田んぼというものの持つ、人と人とをつなげる力、人と自然をつなげる力を再認識した次第です。「あみたんぼ」を通じて愛を育まれたカップルもいます。お子さんの環境教育の場として利用してくださった方もいます。誘われてとりあえず1回参加してみるつもりが気づけば欠かせない仲間になってくださった方もいます。とにかく「あみたんぼ」には色々な方々のドラマ詰まっています。まだ「あみたんぼ」に参加したことのない皆様はぜひ一度参加してみてください。新しい出会いがあるかもしれませんよ。「あみたんぼ」仲間の皆様は、これからも末永くどうぞよろしくお願い致します。

IMG_1826_blog.jpg
(初期のメンバー)

ところで、私の思う「あみたんぼ」の魅力とは・・・

① 毎回の活動プログラムやご飯の内容がカッチリ決まっていないため、参加者している人の力によってどうにでもなるところ。

② 自然の中で美味しいご飯が食べられるところ。

③ いつでもウェルカムで、すぐに仲良くなれるところ。

④ 他の参加者のことも、田んぼのことも、ほっとけない!ところ。 などなどでしょうか。まだまだあるけれど、とりあえず今日のところはこんなところで。またお会いする日まで。

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12:58  |  そのた  |  トラックバック(0)  |  コメント(23)

2009.04.17 (Fri)

ソーラーパネル設置~その②~

みなさんこんにちは!あみたんぼでイベント運営担当奥です。

先日4月4日(土)に田んぼに行ってきましたので、ご報告いたします。(アップが遅くなってごめんなさいです。。。)

前回、ソーラーポンプと水路の堰止めにより冬季湛水完了のご紹介をしましたが、確認に行ったところなななんと驚愕の展開になっていました。何と!前日の大雨により堰は決壊、更にはソーラーポンプは事前に確認していただけの能力が発揮されず、不耕起栽培に十分な水がたまっていなかったのです!

blog5.jpg
(↑決壊した水路・・・)
素人で実施している田んぼ、障害はつき物です。やはり農業は一筋縄ではいきません。普段当たり前のように食べているお米を作って下さっている農家さんに感服しつつ、今回は方向転換し、耕期栽培をします。来年こそは今回の教訓を活かし、今年は稲刈りの後しっかり水を張り、冬季湛水成功させます!

5月9日、10日の田植えをお楽しみに!!
22:50  |  ほうこく  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.04.07 (Tue)

ソーラーパネル設置

みなさんこんにちは!あみたんぼでイベント運営を担当している奥と申します。ブログ開設の感動冷め止まないまま、早速先日の活動内容をご報告します!活動報告の第一回はソーラーパネルの設置についてです。

3月14日、季節はずれの風雨が過ぎ去り、当日は見事に晴れ、気持ちの良い田園風景が広がりました。

ソーラーパネルは、あみたんぼの脇を流れる水路から水を引っ張り上げ、田んぼに水を入れるために設置しました。活動も3年目となる今回、冬季堪水という新しい試みをします。通常は春に田んぼを起こして水を張りますが、冬場に水を張ることで、雑草の種の発芽を防ぎます。また、水を張る事で生き物が多く集まり、生物多様性の観点からも注目されています。(かなり時期が遅れましたが...)

持続可能社会を目指すアミタとしては、持続可能エネルギーである太陽光エネルギーを使いました!今年は2枚の棚田で稲作をします。ポンプを設置するのは上段の田んぼです。

DSC02676_blog_vol4.jpg
(田んぼの脇を流れる水路)
DSC02679_blog_vol4_2.jpg
(ちょっと勢いが弱いか?)


ソーラーパネルやポンプの設置なんて初めて。どこにどのように設置すればよいのやら。。。取りあえずきちんと水を吸い上げてくれるのかテストしました。春の日差しを受け、1.5mの段差をもろともせず勢いよく(?)ホースから水が出てきました!日当たりとホースの長さを考え、里山の竹を使いながら手作り感たっぷりのソーラーパネル台が完成しました。

DSC02720_blog_vol4_3.jpg
(手作り感満載!)

また、下段の田んぼは水路を堰き止めて水かさを増やし、地中にパイプを埋めて水を引きました。さながら土木工事です。



DSC02704_blog_vol4_4.jpg


そんなこんなでどうにか春季(?)堪水完了です! 



・・・と思っていたら!この後、衝撃の展開に!

詳細は、次回の記事で・・・
12:49  |  ほうこく  |  トラックバック(0)  |  コメント(250)

2009.04.01 (Wed)

田植えのお誘い♪5月9日10日です。

あみたんぼな皆様 こんにちは。阿可理です。

早いもので、今年ももう、田植えの日を決める季節となりました。

田んぼを始める前は、お花見の四月卒業入学の春、というイメージでしたが、最近はもうすぐ田植えだなぁなんて、四季と田んぼ作業が連動です。

というわけで!今年の田植え日程が決まりました。 5月9日、10日の土日です!

例年通り、泊まりで行いますが、日帰りでもオッケイです(^^)
昨年は、雨にも関わらず、70名を超える方にご参加いただきました。今年も、色んな面白い方にお会いできるのを楽しみにしております。

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ご参加いただける方は、最下部申込みフォームの内容を、このブログのコメントでもいいし、メールでもいいので送ってくださいね。

メールの方は、afujimoto@amita-net.co.jp まで。

【田植え日程】
■日にち: 5月9日、10日 ※基本泊まりですが、日帰りもオッケーです!
■集合場所、集合時間:両日ともに東京駅八重洲中央口8:00
■費用:泊まり8500円、日帰り4500円(交通費、宿泊費、食費混み。温泉代は各自負担)
■持ち物:汚れていい服、汚れていい靴、着替え、お風呂セット、保険証、マイ箸、マイ皿  
泊まりの方はお泊まりグッズ、日焼け止めや虫除けが必要な方はその準備  
楽器持ってる方は持参のこと。その他、やる気と笑顔をお持ち下さい。
■お昼、夜のごはんメニューお餅つきとつきたてお餅の色々食べ、  
たけのこと季節野菜たっぷりの炊き込みご飯、山菜の煮物、根菜のあつあつ餡かけ、  
などなど。  
美味しいゾウ☆
■注意事項:あみたんぼは有志の活動です。
移動中、活動中の事故について、あみたんぼ実行委員会およびアミタ(株)では 責任をおいかねますので、予めご了承ください。
参加費のお支払いは、当日現金でお願いいたします。

【申し込みフォーム】
お名前:
振り仮名:
所属:
連絡先:当日つながるメールアドレス、電話番号(既にご連絡済みの方は結構です)
参加日程:両日or 9日のみ or 10日のみ
連絡事項:アレルギーがある、貧血体質だ、など何か懸念事項がある方はお書きください
10:15  |  おしらせ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.04.01 (Wed)

今年のあみたんぼ

こんにちはアミタの武津(ふかつ)です。

はじめましての方もいらっしゃいますが、あみたんぼ運営幹事をしております。

さて、ふたつ目の記事ということで、私からは昨年までのあみたんぼと今年のあみたんぼについて書きたいと思います。

昨年は、フィールドを成田空港付近から千葉県匝瑳(そうさ)市にある里山に移しました。田んぼ面積を一反から三反へと広げ、匝瑳市の自然豊富な周辺環境や里山の中にある素敵なアトリエ、地元アルカディアの会の方々との出会いなど、一年目には味わえなかった楽しみを感じることができました。

blog_vol2.jpg


今年のあみたんぼはアミタの田んぼとして更に進化を遂げるべく、


①冬季湛水

②不耕起栽培

③地元の方々との親交

以上3点を目標に活動したいと考えています。冬季湛水は冬の間も水を張ることでイトミミズや微生物が育ち、土壌の表面にトロトロ層を作ります。また、酸素を遮断することにより雑草の成長も抑制してくれるのです!そして、不耕起栽培は、田起こしや代掻きをせずに稲を栽培する農法です。自然のままの太い稲が育ち、冷害にも強くて、大きく美味しいお米が実るのが特徴で、さらにCo2削減にも効果があるようです。


今年はあみたんぼ周辺の地域活動にも積極的に参加していく予定!週末に若いメンバーが訪れると地域の方々はとても喜んでくれますし、私たちも地元の方々からいろんなことを教えていただいています。

地元の人々とのつながりを強めて、お米と共にもっとたくさんの笑顔を田んぼで作りたいと思っています。 こんなことがしたいというアイディアがあれば、ぜひコメントで!
10:14  |  そのた  |  トラックバック(0)  |  コメント(42)
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